結婚式の披露宴の挨拶で起こったアクシデント

結婚式の披露宴の挨拶で起こったアクシデント

結婚式を行うにあたり、前日まで荷物の搬入などバタバタしてしまって、
当日スピーチする内容などを考える時間があまり取れませんでした。

私は、新郎として、披露宴でのウエルカムスピーチと締めの挨拶をする予定でした。
前日に2つの挨拶文をなんとか考えたのですが、前日中に練習をする余裕がなく、
当日を迎えてしまいました。

当日、結婚式は夕方だったので、朝早起きをして練習をする時間を少しだけ取りました。
その日に婚姻届けを提出したり、式場にはいるとリハーサルが入ったりで、想像した以上に
練習する時間を取ることができず、あっという間に披露宴を迎えました。

ウエルカムスピーチでは、大勢の方を目の前にし、緊張のあまり一言目の文章が頭から
飛んでしまいました。

それに付け加え、持っていたマイクの配線が外れてしまうというアクシデントまであり、
ウエルカムスピーチは爆笑されてしまいました。

締めの挨拶くらいはしっかりと締めたいと思っていたのですが、
披露宴途中でお酒をたくさん注いでいただき、飲みすぎて泥酔状態になってしまいました。

締めの挨拶にむけ中座したときに、スピーチの内容を確認したかったのに、
酔いのせいで全然頭が回らなくなりました。

結局、締めの挨拶もぶっつけ本番のような形にはなったのですが、不幸中の幸いか
酔った影響であまり、緊張もせずに、スムーズに挨拶を行うことができました。

結婚式当日は自分が考えている以上に時間がなく、様々なことが起こりうるので、
挨拶は余裕をもって練習することをおすすめします。

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